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7:事故を防ぐマナー   << Avoiding Accidents >>

打ち込み厳禁
必ず、前の組がボールの届かない位置まで離れたことを確認してから、ショットしましょう。特に、アップダウンの激しいコースでは、前の組のプレーヤーが見えないこともあります。その点に、十分配慮したいところです。キャディがいるなら、打てるかどうか、確認することも大切です。
隣に打ち込んだら、「フォアー」と大声で
ボールを曲げてしまい隣のホールに打ち込んだ時には、すぐに「フォアー」と大声で叫びましょう。これは、マナーであると同時に、事故を未然に防止することにもつながります。

ガツッ!!

斜面の急なところは避ける
クイックプレーがマナーの原則ですが、急ぐからといって、無理に急斜面を通ったりするのは避けましょう。足を捻挫するなどの事故につながります。極力、なだらかなところを選んで通るように心がけましょう。深いバンカーでは、ボールに近いからといって、急斜面を登り降りするのは危険です。階段があるときには、それを利用するよう心がけましょう。
むやみに林や茂みの奥に入らない
林の中に、ボールを打ち込んだ場合、うっそうとした林や茂みには、深く立ち入らないことが懸命です。マムシに噛まれたり、蜂に刺されたり、急な崖になっていて転んでしまったりなど、予期しない事故もありえます。
林の中から無理に狙わない
林の中から無理にグリーン方向を狙うことは避けたいところです。もちろん、横に出すか、グリーン方向を狙うかは、本人の判断ですが、木に跳ね返って、自分に当たったり、同伴競技者に当たったり、思わぬ事故につながる可能性もあります。
同伴競技者が見えないときは一声
深い林の中や、崖下、隣のコースなどからフェアウェーに出すときには、同伴競技者に一声かけて、相手の確認の返事を待ってから打ちましょう。
障害物付近でのショット
人工の障害物付近などでショットをする際には、ボールが強く跳ね返って、思わぬ方向に飛ぶ可能性もあります。こうした場合も、念のため、打つ前に同伴競技者に声をかけておきましょう。

雷の時はすぐに避難を

雷のときはすぐに避難を
ゴルフの事故で、最も多い部類の一つが雷です。雷鳴が遠くても、極力ゴルフを中断すべきです。無理にプレーを進行することは、同伴競技者を危険にさらすことでもあります。
グリーン周りのバンカーやアプローチでは一声
グリーン周りのバンカーから打つとき、グリーン上にプレーヤーがいる場合には、一声かけてから打ちましょう。ボールがトップして、同伴競技者を直撃するなどの危険もあるからです。特に、ショットに自信のないときには、躊躇せずに、グリーンを空けてもらいましょう。

 
 
 

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