トーナメントレポート

東建ホームメイトカップ

東建多度カントリークラブ・名古屋/三重県2010/04/15~04/18

大会情報

REPORT
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R2
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FINAL
SCORE
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FINAL

 
 

FINAL ROUND REPORT


小田孔明が3名のプレーオフを制して優勝!!
小田孔明
© GolfPark 2010

 2010年の開幕戦は、石川遼が予選落ちとなるなど、波乱の展開となったが、この最終日に優勝を決めたのは小田孔明。3名によるプレーオフを制して、見事に開幕戦を制した。「とにかく、めっちゃ嬉しい。それに尽きます。プレーオフでは勝つんだと思っていました」と小田孔明は語る。

プレーオフ4ホール目で小田孔明が決着!

 大混戦の最終日。小田孔明、丸山大輔、広田悟が通算1アンダーでフィニッシュし、この3名によるプレーオフに突入!4ホールの戦いを制したのは小田孔明だった。

「途中、プレーオフ3ホール目くらいまで重ねるにつれて、心が折れそうになりました。いつ終わるんだろうという感じでしたね。でも、ここで心が折れた者が負けると思い、頑張りました。最後に、丸山さんをバーディで下して、ジーンとしました」と小田は振り返る。

嬉しい大会2連覇!!

「ゴルフは4日間の中で、一番悪かったと思います。後半も駄目で、何とかリカバリーを重ねて耐えてきました。攻めていましたが、それがうまく行かなくて、18番ホールでは、下半身がほとんど回っていない状態で、プレーオフにいって欲しいと考えていました。開幕で2連覇できて嬉しい。その時点では、賞金王ですからね(笑)」と小田は語っている。

 他、イーブンパー4位タイに宮里聖志。1オーバー6位タイには、デビッド・スメイルなど3名が並ぶ結果に終わった。