通算7アンダーで天沼知恵子と韓国の朴仁妃が並んでフィニッシュ。プレーオフの末、朴がツアー初勝利を決めた。「今日、優勝を意識したのは10番ホールくらいからでした。調子が悪いかと思いましたが、後半にうまくプレーできて嬉しかったですね」と朴は語っている。
「優勝は難しいと思っていた」という朴
6バーディ3ボギーという追い上げを見せて、通算7アンダーフィニッシュとなった朴仁妃。このところ調子を上げている天沼知恵子とのプレーオフに臨み、見事な勝利を決めた。
「最終日は、上位に桃子さんとジエさんがいたので、優勝は難しいと思っていたんです。でも、後半から調子が上がり、10番ホールから優勝を意識していました」と朴は振り返る。
「これからも優勝を目指したい」と朴
「いつもすべての試合で、優勝を狙いたいと思ってプレーしています。でも、この後何勝できるかもわからないし、優勝は結果ですからね。あまり意識しすぎることがないようにプレーできればと思いますね」と朴は語る。
他、6アンダー単独3位に韓国の申ジエ。2日間単独首位をキープして、地元熊本での優勝が期待された上田桃子は4アンダー4位タイ。「今日はリラックスして、リズム良くプレーすることをテーマにしていましたが、思うようにプレーできませんでした」と上田は振り返る。