通算6アンダーで首位タイに並び、石川遼と今野康晴とのプレーオフを制したのは小田龍一。「信じられません、まさかこの僕が日本オープンで勝てるなんて」と小田は振り返る。
プレーオフを制した小田龍一
最終日67の好プレーを見せた小田龍一は、石川遼、今野康晴と並んで、通算6アンダーフィニッシュ。3名によるプレーオフを制して、見事優勝を決めた。
「曲がってもいい。石川遼くんのように思い切り振って行こうと、この最終日に臨みました。それが出来れば悔いはないと思っていました」と小田は語っている。
「かなり気持ちよかった」という石川遼
「今日はかなり清々しい気持ちでプレーを終えることができました。呼吸が苦しくなるようにホールを終えて、一気に気が抜けたような気持ちです。やりきることができた戦いでした」と石川は語る。