首位に5名が並ぶ大混戦模様でスタートした、本大会最終日。首位タイスタートの諸見里しのぶが、通算14アンダーでフィニッシュし、混戦を抜け出して、今季5勝目を獲得。さらに、今シーズンの獲得賞金は1億円を突破した。「こんなに早く5勝目に到達できるとは思っていなかったので、自分でもびっくりしています。不思議な感じがしています」と諸見里は語る。
「15アンダーを目指していました」という諸見里しのぶ
8アンダー首位タイスタートから、7バーディ1ボギーという素晴らしい内容で、通算14アンダーフィニッシュした諸見里しのぶ。混戦を抜け出し、2位に2打差をつけて今季5勝目を決めた。
「今日は、15アンダーを目指していこうと思っていました。高い目標を目指してプレーしたことが良かったと思います。でも、9番ホールくらいから緊張してきて、キャディさんからリゾート気分でやったら?と言われて、とても気持ちが楽になりましたね」と諸見里は振り返る。
ついに今季獲得賞金1億円突破!!
「1億円突破は目標でしたが、あまり実感はないですね。やはり賞金も大事ですが、今はとにかくもっと勝ちたいという気持ちが強いです。そして、もっと強くなりたいと感じています。それと、プロミスで優勝してから、2週連続優勝をしてみたいという気持ちがあって、それを目標にしたい」と諸見里は語っている。
他、12アンダー2位タイには、有村智恵、佐伯三貴、横峯さくら。横峯さくらは「来週の日本女子プロゴルフ選手権に向けて、準備が整ってきたと思うし、だいぶ調子が良くなってきているので、来週頑張ります」と語っている。