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トーナメントレポート

ダンロップフェニックストーナメント

フェニックス カントリークラブ/宮崎県2002/11/21~11/24

ライブスコア

出場選手 ペアリング ホールデータ ホールバイホール ライブバトル

REPORT
R1
R2
R3
FINAL
SCORE
R1
R2
R3
FINAL

 
 

FINAL ROUND REPORT


横尾、嬉しい今大会初優勝!
一打差でスタートした横尾は前半で4連続バーディをマークし、一度も首位を明け渡すこともなく今大会初優勝を飾った。結局、タイガーは4つスコアをのばすも昨日までのハンディを克服するまでにはいかず8位でホールアウトした。

タイガー、不完全燃焼の4日間

トップと8打差、過去このストローク差を逆転したことがあるタイガーに期待がかかった最終日。「やっと今日は、パットの調子が良くなってきた。」と言うとおり、ショットは曲がり気味だったが、8番までで3つのばす。しかし、9番のバーディパットを外した瞬間、本人も優勝を諦めた。「今週のゴルフに点数はつけられないけど、最後の3日間はいいゴルフ、満足のいくものだった。」というコメントを残して、来週の試合に出場するため、ハワイに旅立った。

タイガー ウッズ
タイガー ウッズ
GOLFPARK 2002
最後は一打差の優勝!

優勝争いは、最終組の横尾・クラーク・ゾーモウそして、ラス前のローズ・デュバル・ガルシアに絞られた。
ラス前の3人は、前半からスコアをのばさないといけなかったが、ローズ33、デュバル36、ガルシア34でまず、デュバルが脱落。それを尻目に横尾が、「今日は、他が届かないようにのばしてやろうと思って飛ばしました。」という言葉通りの4番から4連続バーディラッシュで一気に差を広げた。それに引き替えゾーモウは、ボギー先行で早々と脱落、クラークは、パー5で二つ取るもパー3で二つ落として36、横尾との差が5つでターンした。

後半、巻き返したのはガルシア。10番でボギーを叩くも、13・15・16番でバーディ、横尾が14番でボギーを叩き、17番終了時点で3打差で最終ホールへ。2オンを狙ったガルシアは、右のバンカーへ打ち込む、ところが、ここから20ヤードほどのバンカーショットを見事に1mほどにつける、これをきっちり沈めて通算14アンダーの二打差でホールアウト。スコアカード提出所で横尾のプレーを見守ることとなった。

セルヒオ ガルシア
セルヒオ ガルシア
GOLFPARK 2002
18番ティの横尾は、「1Wか3Wかで迷っていたけど、レイアップで優勝は情けないから1Wで打った。」ところが、このティーショットがバンカーに捕まり、必然的にレイアップ。9アイアン、PSと使って3オン。10mの難しいパットを上りのラインにつけて、ほぼ優勝を確実とした。最後は愛嬌のボギーだったが、なんとか、世界の強豪達を退け今大会初優勝を飾った。

表彰式では、来年3月おめでた予定の横尾の奥様、かとうれいこさんも祝福に現れ、二人で喜びをかみしめた。

尚、賞金王争いは、トップの谷口が今日66で回って14位タイに入り、2位の佐藤に約1,400万円の差をつけて残り2試合となった。

★宮本勝昌が、17番ホール(186ヤード)でホールインワン(5番アイアン)を達成し、賞金50万円をゲットした。

ギャラリー数10,716人。天候快晴、気温19.1℃、北北東の風3.1m。
 
 
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